防災グッズの準備は万全ですか? まずは何から揃えるかチェック!
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防災用簡易トイレおすすめ5選|実際に使って分かった選び方のコツ【2026年版】

自宅で耐える
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この記事のポイント
  • 在宅避難でトイレが最大のボトルネック(水道は数日止まる)
  • 1人1日5回×3日=15回分が最低限の目安
  • 消臭機能の有無で快適度が大きく変わる
  • 安いもの(1回あたり50円〜)から高機能タイプまで5つを比較

災害時に最も困ることは何だと思いますか? 食料でも水でもなく、実は「トイレ」です。

内閣府の調査によると、災害時に「最も困ったこと」の第1位はトイレ問題。断水でトイレが流せない、避難所のトイレは長蛇の列、衛生環境の悪化…。2024年の能登半���地震でも、避難所のトイレ不足が大きな問題になりました。

一人暮らしでマンション住まいなら、断水=トイレが使えないことを意味します。この記事では、筆者が実際に5つの簡易トイレを使い比べた結果をもとに、本当に使いやすい製品を紹介します。

【結論】おすすめ簡易トイレTOP3

順位商品名回数価格特徴
🥇 1位BOS 非常用トイレセット50回分¥5,500驚異の防臭力
🥈 2位マイレット S-100100回分¥11,000大容量コスパ◎
🥉 3位サンコー 非常用簡易トイレ80回分¥4,980安さ重視ならこれ

なぜ簡易トイレが防災の最重要アイテムなのか

人間は1日に平均5〜7回トイレに行きます。3日間で15〜21回。これを我慢することは不可能です。

  • 断水時:マンションのトイレは1回流すのに約8L必要。備蓄水をトイレに使えば飲み水がなくなる
  • 下水管損傷時:水を流すと逆流する恐れあり。2024年能登半���地震で実際に発生
  • 衛生面:不衛生な状態は感染症リスクを高める���避難所でのノロウイルス集団感染も

筆者は一度、計画断水で半日トイレが使えない状態を経験しました。たった半日でも相当なストレス。これが何日も続いたら…と考えて、すぐに簡易トイレを備蓄しました。

簡易トイレの選び方|4つのチェックポイント

  • ① 凝固剤の性能(固まる速さ)
    安い凝固剤は固まるのに時間がかかり、その間ニオイが漏れる。10秒以内に固まるものがベスト。
    ⚠️ よくある失敗:安さ重視で買ったら凝固に1分以上かかり、臭いが充満。
  • ② 防臭袋の品質
    普通のビニール袋では臭いが漏れます。BOS袋のような防臭素材かどうかで快適さが段違い。
    ⚠️ よくある失敗:凝固剤だけ買って袋は普通のゴミ袋→部屋が臭くて使い続けられない。
  • ③ 必要回数は「1人×7日分=35〜50回」
    最低3日分(15回)、できれば7日分(50回)。家族がいる場合は人数分。
    ⚠️ よくある失敗:10回分だけ買って「これで安心」→2日で使い切る。
  • ④ 保管サイズと使用期限
    コンパクトに保管できるか、期限は何年か。15年保存の製品もある。
    ⚠️ よくある失敗:大容量を買ったが箱が大きすぎてワンルームに置けない。

おすすめ簡易トイレ詳細レビュー

🥇 第1位:BOS 非常用トイレセット(50回分)

価格帯:¥5,500前後

✅ ここが良い:「驚異の防臭袋BOS」で有名なメーカーの非常用トイレ。袋の防臭力が段違い。凝固剤も10秒で固まる高性能。使用後に袋を縛れば、部屋に置いても臭わない。

⚠️ 注意点:他社製品より若干高め。ただし臭い問題を考えると十分価値あり。

👤 こんな人に:ワンルーム暮らしでゴミ出しできない状況を想定する方(臭い対策が最重要)。

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🥈 第2位:マイレット S-100(100回分)

価格帯:¥11,000前後

✅ ここが良い:100回分の大容量で1回あたり約110円のコスパ��官公庁や企業にも納入実績がある信頼のブランド。凝固剤の固まる速さも優秀。15年の長期保存可能。

⚠️ 注意点:箱がやや大きい。���属の袋は防臭性能が普通なのでBOS袋を別途買い足すとベスト。

👤 こんな人に:コスパ重視・長期保存したい方。

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🥉 第3位:サンコー 非常用簡易トイレ(80回分)

価格帯:¥4,980前後

✅ ここが良い:80回分で5,000円以���は最安クラス。1回あたり約62円。日本製の凝固剤で品質も安定。コンパクトな段ボール箱で保管しやすい。

⚠️ 注意点:防臭袋は付属しない(凝固剤+汚物袋のみ)。別途BOS袋を購入推奨。

👤 こんな人に:とにかく安く数を揃えたい方。別途防臭袋を買える方。

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簡易トイレの正しい使い方

  1. 便座を上げて、便器に汚物袋をかぶせる
  2. 袋の上から凝固剤を入れる(先入れ推奨)
  3. 用を足す
  4. 凝固剤が固まったら袋を外して防臭袋に入れる
  5. しっかり縛って保管(ゴミ収集再開まで)

ポイント:自宅の便座にそのまま被せて使えるので、普段とほぼ同じ体勢で用を足せます。「段ボール便座」タイプもありますが、自宅なら既存の便座を使う方が快適です。

よくある質問(FAQ)

Q1. 1人何回分あれば安心?

最低35回分(5回/日×7日)。50回分あれば余裕があります。一人暮らし��ら50回分で十分。

Q2. 使用済みの袋はどう処分する?

防臭袋に入れて縛り、自治体のゴミ収集が再開するまで保管。ベランダや玄関外に置けると理想。BOS袋なら室内保管でもほぼ臭いません。

Q3. マンションで断水したらすぐ必要になる?

はい、即座に必要です。特に高層階は復旧が遅い傾向。また、下水管が損傷している可能性がある場合は水があっても流してはいけません。

Q4. 子どもや高齢者でも使える?

自宅の便座にセットするタイプなら普段と同じ感覚で使えます。小さな子どもでも問題ありません。

まとめ:簡易トイレ備蓄のチェックリスト

  • ☑️ 1人あたり50回分を目安に備蓄
  • ☑️ 凝固剤は10秒以内に固まるものを選ぶ
  • ☑️ 防臭袋(BOS袋)は別途でも必ず用意
  • ☑️ 保管場所:トイレの収納内がベスト
  • ☑️ 使い方を1度は試しておく(いざという時に慌てない)

迷ったらBOS 非常用トイレセット50回分。防臭力が段違いで、ワンル��ムでのストレスを最小限に抑えてくれます。

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災害時の一次情報・参考リンク

本記事は日頃の備えに関する一般的な情報です。災害発生時や警報の確認は、必ず以下の公的機関の最新情報を最優先でご確認ください。

災害用伝言ダイヤル: 171 / 火災・救急: 119 / 警察: 110

あおきち(運営者)

大阪在住・20代の一人暮らし。実際の被災経験と公的機関情報をもとに、お金をかけずに命を守る方法を発信しています。プロフィール詳細

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ひとり暮らし5年目のサイト管理人
あおきち

はじめまして、あおきちです。

「ひとり暮らしでも、無理せず、好きなことを楽しみながら生きたい」
そんな思いでこのブログを書いています。

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▷どんな人?

・大阪在住のひとり暮らし
・年齢:20代
・仕事:フリーランス
・趣味:野球、映画鑑賞、散歩

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▷このブログを始めた理由

正直に言うと、昔の自分はお金のことでよく失敗していました。

・なんとなく使って貯金ゼロ
・固定費を見直さず損していた
・「これ大丈夫?」っていう副業に手を出しかけたことも…

でも、少しずつ「お金との付き合い方」を変えていく中で、
生活に余裕ができて、好きなことにお金を使えるようになりました。

この経験をもとに、
「ひとり暮らしでもちゃんと豊かに暮らせる方法」を発信しています。

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▷このブログで発信していること

このブログでは、ひとり暮らしを生き抜くための5つの力をテーマにしています。

・生活を安定させる(生活防衛)
・無理なく増やす(資産づくり)
・収入をじわっと上げる(収入アップ)
・満足度の高い使い方(支出設計)
・やらかさないための守り(リスク対策)

「頑張りすぎないけど、ちゃんと豊かになる」がコンセプトです。

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▷大事にしている考え方

・我慢しすぎない
・無理をしない
・でも、ちょっとずつ良くする

ひとり暮らしは自由だけど、全部自己責任です。
だからこそ、「続けられる形」が一番大事だと思っています。

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▷最後に

このブログが、
「なんかちょっと生活よくなったかも」
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